カテゴリー: ぽーと鍼灸院
2月の養生 🌸〜春に向けて体の準備を始めましょう〜🌸
2月は、暦の上では「立春」を迎え、少しずつ春へ向かう季節です。
まだ寒さは残りますが、体の中では少しずつ冬モードから春モードへ切り替わり始めています。
この「切り替えの時期」は、実は体調を崩しやすいタイミングでもあります。
2月に増えやすい不調あるある
・なんとなくだるい
・眠りが浅い、眠りにくい
・頭痛や肩こりが増えた
・気分が落ち込みやすい、イライラしやすい
・胃腸の調子がいまひとつ
この時期、当院ではこのようなお悩みの方が増えてきます。
これらは、季節の変わり目による自律神経の乱れや、体がうまく春に対応できていないことが関係している場合が多いです。
東洋医学では「春=肝(かん)」の季節
東洋医学では、春は「肝(かん)」の働きが大切になる季節と考えます。
肝は、体の中の「気(エネルギー)」や「血」の流れをスムーズにする役割があります。
この働きが乱れると、
・気分が不安定になる
・首や肩がこりやすくなる
・頭痛や目の疲れが出やすくなる
といった症状が出やすくなります。
2月は、この肝の働きを整えて、気の巡りを良くしてあげることがとても大切な時期です。
鍼灸でできる2月のケア
・自律神経を整える
・血流を良くする
・体の緊張を緩める
・内臓の働きをサポートする
といった作用があり、季節の変わり目のケアにとても向いています。
「大きな不調はないけど、なんとなく調子が悪い」
そんな時こそ、早めのケアがおすすめです。
ご自宅でできる簡単な養生
・少し早起きをして、朝日を浴びる
・軽いストレッチや散歩を取り入れる
・冷たい飲み物を控え、体を冷やさない
・スマホや目の使いすぎに注意する
・夜はなるべくゆっくり過ごす
無理をせず、「少し整える」意識で十分です。
🌸まとめ🌸
2月は、春に向けて体を整える準備期間です。
この時期にしっかりケアしておくことで、春を元気に、気持ちよく迎えやすくなります。
なんとなく不調を感じる方は、ぜひ早めにご相談ください。
体の状態に合わせて、やさしく整えていきましょう。

ブログ掲載者:田
1月の養生 〜腎を整えて1年の土台をつくる〜
1月は東洋医学で「冬」の真っただ中にあたります。
冬は五行で「腎(じん)」が主役の季節で、腎は生命エネルギーを蓄える最も大切な臓腑とされています。
腎は、
免疫力・回復力・ホルモンバランス・骨・耳・老化
とも深く関係しており、1月の過ごし方がその年の体調を大きく左右します。
この時期に多い、次のような症状で来院される方が増えます。
・冷えが強い
・疲れが取れない
・腰や膝が痛む
・眠りが浅い
・風邪をひきやすい
・気分が落ち込みやすい
これらは「腎の弱り」や「体の冷え」が関係しているケースが多く見られます。
1月は「温めて補う」ことが大切!!
冬の体はエネルギーを内側に蓄える状態になっています。
この時期に無理をすると、春以降の不調につながりやすくなります。
鍼灸では、
・体を深部から温める
・腎の働きを高める
・血流と自律神経を整える
といったケアができ、冬の体調管理にとても適しています。
1月におすすめのツボ
・太渓(たいけい)内くるぶしとアキレス腱の間のくぼみです。

☆腎の働きを高め、冷えや疲労、腰痛の改善に役立ちます。
・関元(かんげん)おへそから指4本分下です。

☆体のエネルギーを補い、免疫力や回復力を高める重要なポイントです。
自宅でできる養生
・冷たい飲み物を控え、温かい飲み物を
・根菜、味噌汁、鍋料理など体を温める食事を
・夜更かしを避け、しっかり睡眠を
・お腹や腰、足首を冷やさない
こうした小さな積み重ねが、腎を守り、体調を安定させてくれます。
1月の体調管理は鍼灸で
1月は「治す」よりも「整える」ことが大切な時期です。
腎を補い、体を芯から温めることで、春からの体調・免疫力・美容にも良い影響が出てきますよ。
気になる症状がある方は、お早めにご相談ください。
ブログ掲載者名:田
祝‼️12月5日で3周年を迎えました🎉
こんにちは、ぽーと鍼灸院の田(でん)です。
急に寒くなり、体が縮こまってしまいますね。
血流も悪くなり、あらゆるところが痛みが出やすくなります。
そんな時は、鍼やお灸がオススメです☆
年末年始を乗り切りましょう。
皆さまのおかげで、ぽーと鍼灸院は12月5日で3周年を迎えることができました。
ありがとうございますm(_ _)m
弊社の理念の一部「仕事を通じて自己実現」と、
10の行動指針「仕事は自己実現の有効な手段」を久保院長が達成させた鍼灸院です。
久保院長が訪問鍼灸を立ち上げたいと思ったきっかけは、
介護福祉士として訪問介護でかかわるお客様の要介護状態がどんどん悪化していく姿を垣間見て、
何かできることはないかと思ったことがきっかけだったそうです。
久保院長の熱い思いが、会社に伝わり、自己実現できた鍼灸院です。
4年目も皆さまに支えられながら頑張っていきたいと思います。
これからもよろしくお願いいたしますm(_ _)m
そして‼️
久保院長が施術にも取り入れている連動性トレーニングの試験
「HUREC認定連動性トレーナー試験」
に、見事合格いたしました‼️

おめでとうございます🎉✨😆✨🎊
これからも皆さまの体を改善できるよう、日々勉強し続けます。
是非体験しに来てください✨
ブログ掲載者名:田
耳ツボジュエリー作成&連動性トレーニング 体験ワークショップ
こんにちは、ぽーと鍼灸院の田(デン)です。
寒暖差が激しく、体調を崩しやすい季節ですが、いかがお過ごしでしょうか?
11月2日(日)、初めての試みで、ぽーといちおかデイサービスの場所をお借りして、
イベントを開催いたしました。
今流行りの耳ツボジュエリー作成&連動性トレーニング体験ワークショップを開催いたしました。

2週間前に急遽決定し、連休の中日で参加いただけるか不安でしたが、10名お越しくださいました。
ありがとうございました。
参加された皆さまは、色々とお話しながら上手に耳ツボジュエリー作っておられました✨
世界にひとつしかない、素敵な耳ツボジュエリーが出来上がっていましたよ✨💎
耳ツボ探索機で痛いところを探し、2ヵ所貼ると「ちょっと楽かも」「なんか変わった気がする」など感想あり、耳に貼るとかわいいと、喜んでいただきました😃



久保院長の連動性トレーニングをその後受けて体がやわらかくなったり、痛みが軽減したりと変化を感じていただけました✨が、次の日や3日後に筋肉痛になる方もおられたり…
メンバーも休憩中に来てくださり、膝も痛いし疲れているとのことで、田の施術する井穴刺絡(せいけつしらく)を受けてもらいました。
施術中の変化にびっくりされていました。「痛いところない、なんで⁉️」良いモデルさんでした。

そんなこんなで、あっという間に時間が過ぎていきました。
次回!第二弾を計画して開催したいと思っていますのでお楽しみに‼
鍼灸が普及するように頑張ります‼️
ありがとうございましたm(_ _)m
当日は、運営サポートの田﨑さんが受付を担当していただき、またメンバーがお知り合いに参加のお声がけもしてくれました。
皆さまからはたくさん差し入れも頂きました。
多くの方々に支えてもらいながら、楽しく安全に開催することができました。
ぽーと鍼灸院の2人だけではできなかったイベントでした。
皆さま、ありがとうございました‼
感謝いたします‼
ブログ掲載者名:田
🔥灸頭鍼(きゅうとうしん)🔥
こんにちは、ぽーと鍼灸院の田(デン)です。
だんだん秋らしくなってきましたね。今から冬に備えて鍼灸を始めましょう。
おススメの鍼灸は、灸頭鍼です。
🌿 灸頭鍼(きゅうとうしん)とは?
みなさまは「灸頭鍼(きゅうとうしん)」という治療法をご存じですか?
名前の通り、「鍼」と「お灸」を組み合わせた伝統的な施術方法です。
鍼を皮膚に刺した上に小さなもぐさ(お灸)をのせて火をつけ、
鍼を通じてじんわりと体の深部まで温めていきます。
このとき、鍼の金属部分が熱を伝える導管のような役割を果たすため、
通常のお灸よりも芯まで届く温かさを感じられるのが特徴です。
🌸 灸頭鍼の効果
灸頭鍼は、次のような症状に特に効果的とされています。
🔸 冷え性・手足の冷え
体の深部を温め、血流を改善します。
🔸 肩こり・腰痛
温熱によって筋肉がほぐれ、痛みの原因となる緊張が和らぎます。
🔸 自律神経のバランス調整
リラックス効果が高く、不眠・倦怠感・ストレス緩和にも◎
🔸 胃腸の不調・月経痛
お腹の灸頭鍼は、内臓の働きを整える助けにもなります。
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🔥 施術中の感覚
見た目は少し熱そうに感じるかもしれませんが、
実際には「ぽかぽかして気持ちいい」「深く温まる」と感じる方がほとんどです。
もぐさの燃焼具合を見ながら、熱すぎないように調整するので安心です。
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🌼 現代人にこそおすすめ
冷房やストレス、スマホやPCによる緊張など、
現代の生活は体を冷やし、気血の流れを滞らせやすい環境です。
そんなときこそ、体の芯から温めて整える「灸頭鍼」がぴったり。
心身をじんわりとゆるめ、自然治癒力を高めるサポートをしてくれます。
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💬 まとめ
灸頭鍼は、
「鍼でツボを刺激しながら、お灸で深部まで温める」
という、東洋医学の知恵が詰まった施術です。
冷え・こり・疲れ・ストレスなど、さまざまな不調に対応できるやさしい温熱療法。
ぜひ一度、その“芯から温まる心地よさ”を体験してみてください🌿
灸頭鍼の動画です‼
ブログ掲載者名:田
ぽーと鍼灸院での流行りの治療
皆さま、こんにちは。ぽーと鍼灸院の田(でん)です。
まだまだ暑い日が続いていますが、少しずつ秋が近づいてきています。
今回は私たち「ぽーと鍼灸院での流行りの治療」についてお伝えしたいと思います。
8月に入って、「井穴刺絡(せいけつしらく)」を受けてくださるお客様・希望されるお客様が急増しております。
手と足の指先に針を刺して少量の血を絞り出し、脳の中枢・自律神経に働きかけて症状に対応する治療です。
受けられている方の症状と、結果と感想
・腰痛の方 →肝臓や腎臓、膵臓・胃の井穴刺絡で腰痛軽減
・下肢が浮腫んでいる方→心臓・腎臓・三焦・胆のうの井穴刺絡で浮腫軽減
・糖尿病・高血圧など内服治療中で、身体が重だるく、しんどい方→肝臓・膵臓・胃・腎臓の井穴刺絡で張っていた上腹部がやわらくなり、だるさがなくなった。
・少しぽっちゃり体型の肝臓の数値がやや高い方→肝臓・腎臓の井穴刺絡で張っていた上腹部がやわらかくなり、身体が軽くなった。刺絡すると気持ちいいと喜ばれる。
・子どもの頃に虫垂炎の手術をして、40年くらい経った現在、術後の傷がひきつれて腰や股関節の痛みが出現している方→虫垂炎の井穴の治療をすると右股関節にあったコリコリした塊がゆるんで塊がなくなった。腰・股関節の痛みが軽減。自律神経に効いてる気がすると感想を言われる
・手を仕事で酷使して指が痛い方→痛い指の井穴刺絡をすると痛みが瞬時になくなり、改善。
・大きな手術を受けて、その傷がひきつれて腕が痛い方→術後の傷の痛みを探り、円皮鍼を貼ると腕の痛み軽減、その後手術をした臓器と関連している井穴刺絡をすると腕や腰など痛みがなくなり、翌日も痛み出ず。
・耳の雑音が病院へ行っても治らず、鍼灸治療を受けても改善しなかった方→副交感神経の井穴刺絡と百会(頭部)の刺絡で雑音が小さくなったと喜ばれる。
・しりもちをついて尾てい骨に痛みがある方→百会の頭部刺絡で軽減
・へその横を押さえると痛みががある方→尿路結石の可能性があり、腎臓の井穴刺絡をすると下方へ痛みが移動して、痛みが消失。尿管の小さな石が動いていったと思われる。
症状によっては難しい場合もありますが、井穴刺絡後、それぞれ効果が瞬時に改善する確率が80%、残り20%は翌日以降に効果がみられます。
今ある痛みが筋肉・骨・靭帯だけの問題でなく、内臓からくる痛みが肩こり・腰痛・膝痛として症状があらわれてくることが年齢を重ねるごとに増えてきます。
原因を改善しないと治療してもいたちごっこです。
井穴刺絡はお客様も、施術している私もびっくり!するくらい改善するので、今までいろんな治療を受けても改善しなかった症状がある方は、ぽーと鍼灸院に是非ご相談ください。

9月4日㈭に、
ぽーと鍼灸院の看板を作成し、本社である、株式会社アクセスH.Lの1階に置かせていただきました‼


看板のドアップ‼
皆さま、看板を見に来てくださいね❤ 施術の体験も随時募集しております。
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ブログ掲載者名:田
夏が過ぎ去るまであと少し
皆さま、こんにちは。ぽーと鍼灸院の田(でん)です。
蒸し暑い日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか?
お盆が過ぎると昔は朝晩少し涼しくなっていましたが、温暖化の影響でまだまだ暑いですね…。熱中症・脱水に注意していきましょう。
夏の疲れを秋に持ち越さないために
東洋医学では、8月は「長夏(ちょうか)」と呼ばれる季節にあたります。
長夏は立秋(8月上旬)から白露(9月上旬)までの時期で、五行では**脾(土)**が支配します。
脾 (ひ) は消化吸収をつかさどる臓腑で、湿気や冷えに弱く、夏の冷たい飲み物や冷房、そして湿度の高い気候でダメージを受けやすいのです。
この時期に起こりやすい不調
•胃もたれ・食欲不振
•だるさ、やる気が出ない
•下痢や軟便
•むくみ
•頭重感(頭が重い感じ)
これらは「脾の弱り」と「湿邪(しつじゃ)」が関係しています。
🍵 養生のポイント
1.冷たい飲み物は控える
一気に飲まず、常温や温かいお茶に切り替える。
2.消化に優しい食事
旬のとうもろこし・冬瓜・枝豆などは脾を補い、余分な水分を排出します。
3.軽い運動で巡りを促す
朝や夕方の散歩、ゆったりしたストレッチで気血を巡らせます。
4.冷房の風を直接浴びない
首・腰・足首は特に冷やさないようにしましょう。
🎯今月のおすすめツボ
•足三里(あしさんり)
胃腸の働きを整え、疲労回復にも効果的。膝の下3〜4cm、すねの外側。
•陰陵泉(いんりょうせん)
むくみや水分代謝の改善に。膝の内側、くるぶし寄りのくぼみ。
•中脘(ちゅうかん)
胃もたれや食欲不振に。みぞおちとおへその中間。


ブログ掲載者名:田
ぽーと鍼灸院ツボ講座に参加
皆さま、こんにちは。ぽーと鍼灸院の田(でん)です。
暑中お見舞い申し上げます。厳しい暑さが続いております、皆様はいかがお過ごしでしょうか?
体調を崩さないように、栄養・睡眠・運動と鍼灸もぜひ取り入れてこの夏を乗り切りましょう!
先日、大阪市西区老人福祉センターで開催された「健康講座」に、久保院長と田が助手として参加してきました。
講師の由良先生は、私たち2人の母校の鍼灸学科の先生で、1年に1回大阪市西区老人福祉センターで講座を10年くらいされていて、毎回抽選になるほどの人気の先生です。
学生時代から地元の老人福祉センターで由良先生が講演をされていることを存じており、今回参加することが叶いました。
講座名「ツボを知って健康になろう!」ということで、初めはツボに関する内容でした。
椅子に座ってできる健康体操を行い、その後、お灸の体験を実施しました。

まずは、脳トレや頭・顔・首肩腕・腰膝・足首など全身に効果があるストレッチや運動を、頭フル回転で、間違えたり、笑ったりしながら、みんなでワイワイ楽しく行いました。

お灸体験は、せんねん灸を使って、自分の手の甲にあるツボ、「落枕」(らくちん)、「腰腿点」(ようたいてん)に据えていました。
落枕のツボは寝違えによる首の痛みや肩こりの緩和、腰腿点は腰痛に効果が期待されるツボです。
患部に自分でお灸をするのは難しいですが、手の甲にお灸することで痛みが軽減できるって、ほんとツボってすごいですよね。

地域の方々に一人でも多く鍼灸を体験してもらい、健康で過ごせるよう、鍼灸の良さを広めていきたいと改めて思いました。
大阪市西区住民の皆様、西区老人福祉センター様、森ノ宮医療学園専門学校の由良先生、
ありがとうございました。
ブログ掲載者名:田
~新しいメニューのお知らせ~
皆さま、こんにちは。ぽーと鍼灸院の田(でん)です。
6月27日、梅雨が明けました。これからは夏本番です。
暑さ対策も大切ですが、梅雨の気候で、皆さま体調を崩されていないでしょうか?
湿度が高く、不調を訴える方が鍼灸院でも増えています。
「体がだるい」「体が重い」「食欲がない」「むくみやすい」「下痢・軟便になりやすい」
などなど…。
このような症状がある時は、鍼灸はあなたの味方です!!
春夏秋冬の季節に対応できるよう、一緒に体調管理をして、乗り越えていきましょう。
そして、ぽーと鍼灸院では、この6月より、新しいメニューを増やすことになりました。
「耳鍼」(耳ツボ):耳にあるツボを使って体全体のバランスを整えます。
耳ツボダイエットや腰痛・肩こり、自律神経の調整、アレルギー症状など。
「リンパドレナージ」:ゴリゴリと強いマッサージではなく、羽のような軽いタッチで直接皮膚に触れて全身のリンパ管の働きを高めて、美容・むくみ・利尿・自律神経の調整(冷え・不眠・便秘など)・整形外科領域の痛み・リラックス効果・免疫力UPなど。赤ちゃんから高齢者、アトピー肌・妊婦に施術可能です。
「井穴刺絡」(せいけつしらく):手足の指先にあるツボを使って、自律神経の調整(炎症やアレルギー)や内臓疾患から起こる腰痛・肩こり・膝痛・眼精疲労・頭痛など、今まで様々な治療を受けても改善しなかった症状を瞬時に改善方向に治療が期待できます。
「連動性療法」:腰・膝・肩などの機能的疾患の症状に対して、全身の筋肉や関節を連動して動くようにトレーニングを実施して、けがの予防や慢性的な痛みの改善などが期待できます。
自費での治療となりますが、保険治療の短時間の局所治療では改善できないつらい症状も、治療効果が期待できます。
皆様のお悩みを解決いたします!是非一度、ぽーと鍼灸院へご相談ください。
体験も行っておりますので、お気軽にご利用ください♪
ブログ掲載者名:田
ぽーと鍼灸通信 4・5月号をお届けします
皆さま、こんにちは。
4月上旬は寒暖差が激しかったですが、ようやく過ごしやすい季節となりました。
春は自転車での移動が楽しい季節で、いろいろなお花を見ながら安全運転で訪問しています。
4月より、ぽーと鍼灸院で働くことになりました、鍼灸師の田 弓子(デン ユミコ)と申します。
前職は看護師をしておりました。東洋医学と西洋医学の両方の視点で、心身共にケアができればと思います。
よろしくお願いいたします。
季節の変わり目は免疫力が低下しやすく、帯状疱疹が発色しやすい時期です。
早めの病院受診と鍼灸治療の併用がおススメです。
4・5月号に帯状疱疹に有効なツボについて記載していますので、ぜひご覧ください。
そして、そして‼
大阪関西万博が開催し、大阪も活気にあふれていますね。半年間楽しみましょう♪
来月号もお楽しみに~☺
ブログ掲載者名: 田 弓子