2026年8月19日

頼もしいメンバーのご紹介

毎日、猛暑いや酷暑と言っても過言ではない日が続いています。

私たち訪問介護職は、日差しが突き刺す中、汗を流しながら毎日毎日、自転車で走り回っています。

そんな中、新しいメンバーが、5月と7月に私たちの仲間になってくださっています。

5月に入った方は、もう既に頼もしい一員として、お客様の元へ頑張って笑顔を届けに行っています。
7月に入った方は、絶賛勉強中!
少しずつお客様とコミュニケーションが取れるようになり、ひとり立ちできています。

みんなで力を合わせて頑張っていきましょう!!

ブログ掲載者名:古手川

2026年6月19日

梅雨入りと「ありがとう」の花

とうとうこの季節になりました。

訪問介護にとって、一番辛い季節と言って過言ではありません。
寒い時の雨と違って、雨具を装着すると、それが皮膚に引っ付く感覚や、
着ているユニフォームも汗と湿気でジメジメするので、気分が晴れません。

そんな中も、メンバーは雨具を着て、頑張ってサービスに向かっています。

お客様宅での雨具の着脱も大変な作業です。

屋根がある自転車置き場なら、雨が避けられたりしますが、
そうではないお宅への訪問は、いかに濡れずに着脱できるのか、
色々と思考を巡らせて、それぞれに工夫をしています。

頑張って回って、事務所に帰ってきた時は、少しでも快適に過ごしてもらえるよう、
今年は除湿乾燥のサーキュレーターを準備しました。

もうすでにフル稼働しています。
出るときに、少しでも快適に雨具を着られるようになったようです。

そんな工夫をしながら、これからの梅雨と戦っていきます!!

それから、梅雨を吹き飛ばすような、「ありがとう」の花がたくさん咲きました。

日ごろからの感謝を付箋に書いて、メンバーに書いてもらいました。
こんなにもたくさんの花が集まりました。

ブログ掲載者名:古手川

2026年2月17日

桃太郎伝説

冬も本番となり、寒い日が続いています。
お正月も開けて早1か月。
あっという間に、2月を迎えてしまいました。

2月というと節分。
『鬼は外 福は内』と、昔は家で豆をまいていた記憶があります。
今では、豆をまく行為もあまり見られなくなった気がします。

鬼といえば、桃太郎を連想してしまいます。
桃太郎といえば岡山県ですよね。
岡山には、桃太郎が鬼を退治したとされる伝説が残っています。
諸説ありますが、
鬼退治の舞台とされた『鬼の城(きのじょう)』という、古代の山城です。
ここを攻めてきた温羅(うら)という伝説上の鬼。
その鬼を退治するために、吉備津彦命(きびつひこのみこと)が派遣されたと言われているそうです。
この鬼退治伝説が、桃太郎物語の原型ではないかと言われているそうです。
また、温羅が生け贄を茹でたという鬼の釜も残されていました。

鬼の城

鬼の釜

そして吉備津彦神社には、桃太郎の像が飾られていました。
少し想像とは違うでしょうが・・・

桃太郎はただ昔話として知っていただけでしたが、こうして色々と興味を持ってみると、楽しいものですね。

ブログ掲載者名:古手川

2025年12月19日

クリスマスの街並み

今年も早いもので、残り1か月を切りました。
インフルエンザが猛威を振るっていますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

師走には、年末独特の慌ただしい雰囲気があります。
人によってはこの季節を苦手に感じる方がいるかもしれません。年の瀬はどうしても忙しくなってしまいますよね。

ただ、クリスマスは別格です!
目に入る景色は、クリスマスの装いで華やかで、そこは心が躍るようで、ワクワクします。

先日、繁華街で見かけたクリスマスツリー。
大きなものではなかったですが、心がほっこりしました。

あちこちでクリスマス仕様の飾りや、ポスターなどが目を引き、街中は華やかなたたずまいになっています。

クリスマスはいくつになっても、楽しそうでいいですね。

ブログ掲載者名:古手川

2025年10月10日

大阪万博2025

真夏の暑さも少しずつやわらぎ、朝晩が過ごしやすい季節になってきました。
とは言え、日中はまだまだ暑い日が続き、秋の訪れが待ち遠しい季節になりました。

開催まで色々と賛否両論のあった、大阪万博2025ですが、とうとう今月閉幕を迎えます。
終盤に近付くにつれ、来場者も増え、賑わいが増す一方です。

ここ北こう通りは、開催地此花区にあり、観光客の多さを実感しています。

せっかく近くで開催された万博なので、私は何度か足を運びました。
パビリオンの入場予約も取りにくく、なかなか入ることはできませんでしたが、会場全体の雰囲気が楽しく、パビリオン以外で楽しむことが出来ました。
特に食事は、その国特有のものが提供されているので、何となく異文化に触れた気持ちになれました。
個人的には、とても楽しくて、今月で終わってしまうのが残念で仕方ありません。

夜は夜でライトアップがきれいで、帰りの混雑がなければ、もっともっとゆっくりとしたいと思える場所でした。
夜のイベントもあり、暗くなった万博も楽しく過ごせて、後ろ髪を引かれる思いで会場を後にしていました。

そんな日々の中、日に日に秋を感じながら、私たち北こう通りのメンバーは、毎日の訪問サービスに精を出して頑張っています!!

ブログ掲載者名:古手川

2025年8月19日

ハートの雲?

今年の夏は、とてもとても早く訪れました。
梅雨もあっという間に過ぎ去り、
連日35度越えの猛暑!
天気予報でも「熱中所に気を付けて、無駄な外出はお控えください。」と連日のコメント。

暑い日が続き、雨が降れば豪雨という、今まで経験したことのない季節になっています。

連日の猛暑の中の訪問時、ふと空を見上げてみると、見えた雲。
ちょっと心が温かくなり、つい写真を撮ってしまいました。

皆様は何に見えるでしょうか?

メンバーは毎日酷暑と戦いながら、訪問介護サービスに尽力しております。

この写真が、少しでも誰かの癒しになりますように・・・

ブログ掲載者名:古手川

2025年6月18日

梅雨到来!

とうとう梅雨の季節がやってきました。

私たち、訪問介護をするものにとっては、夏の暑い日や冬の寒い日より過ごしにくい季節と言っても過言ではありません。

何と言っても、移動時が一番大変です。
かっぱの着脱、滑りやすい道路、視界の悪さや、一日雨に打たれると、通常の何倍もの疲れがどっと出てしまいます。

それでも続けていられるのは、待ってくださっているお客様の笑顔や「ありがとう」のねぎらいの言葉だと思っています。
 
とは言え、梅雨の合間の晴れた日は、空もきれいで、すがすがしい気分になりますね。

そんな雨も、植物たちにとっては、成長にはかかせないものです。
ここ北こうの事務所には、夏に向かって夏野菜を栽培しています。

キュウリ、ナス、ジャガイモ、シソ たちです。

だんだんと大きく成長していく姿を見ていると、嫌な気分も和らいでいきます。

雨にも負けず!今日も一日頑張っていきましょう!!

ブログ掲載者名:古手川

2025年4月17日

春らんまん

待ちに待った春がやってきました!!

今年の冬はとても寒かったですね。
春の訪れがあったかと思ったら、また冬に逆戻りしたり、寒暖差が大きかったですね。

なかなか衣替えもできませんでしたが、4月に入って、やっと手を付けることができました。

洋服がセーターやコートから、薄手のブラウスやジャケットに変わるだけで、晴れやかな気持ちになり、部屋も明るくなった感じです。

訪問の移動中には、あちこちに咲いている花が目に入ります。
冬の暗いイメージから華やかな色になって、心が軽くなるように感じます。

 

北こうの事務所前の花壇にも、たくさんの花が咲きだしましたよ。

ブログ掲載者名:古手川

2025年2月25日

節分

2月に入って、急に寒い日が続いています。
大阪でも珍しく雪の舞う日が数日ありました。

今年は立春が2月3日だったので、節分は2月2日となりました。

節分と言えば、「鬼は外、福は内!」と豆をまき、歳の数だけ豆を食べるという習慣もあります。

豆まきは、季節の変わり目である節分に、邪気(鬼)が生じて、それを追い払う行事。
邪気を払って福を呼び込みます。
病気や災害など悪い物と見立てて豆をぶつけて追い出し、無病息災を願います。
この豆をまく風習は、古くからの宮中行事である「追儺(ついな)」という儀式が由来とされています。
元々は中国から伝わった行事だったそうですが、それが日本固有のものに置き換わっていったみたいです。

豆まきが終わったら、1年の厄除けを願い、自分の年齢よりも1個多く豆を食べます。
子供の頃は、大人がたくさん食べられてうらやましかった事を覚えています。
自分がその歳になると、毎年増える豆の数が、今ではうらめしく思ってしまいます。

節分とはなにか・・・色々と分かったことで、日本の伝統行事への理解ができました。
豆まきなどの風習がわかることで、日本の文化を感じることができました。

ブログ掲載者名:古手川

2025年1月10日

明けましておめでとうございます

謹んで新春のお慶びを申し上げます。

今年のお正月は、天候も穏やかでしたね。
皆様はどのように過ごされましたか。
9連休、10連休と長いお休みになった方も少なくなかったのではないでしょうか。

今年はお天気にも恵まれていたので、少しだけ足を延ばして、伏見大社稲荷に初詣へ行ってきました。
千本鳥居を見たくて一念発起!
3が日ということもあり、たくさんの人がお参りに来られていました。

千本鳥居は圧巻でした。
千本どころではありません。1万本位の鳥居があるといわれています。

ご本殿から山を登り、たくさんの神社がありました。
どこもかしこも人で埋め尽くされていましたが、歩けない程ではありませんでした。

昼すぎに神社に着いて、帰りは日が暮れてしまっていました。

願い事はただ一つ!
今年も健康に過ごせますように・・・と
こんなお願いをするようになったのは、いつの頃からだろう。
昔はもっと色んなことをお願いしていたはずなのに・・・
今では健康が一番!

皆様も、健康で素晴らしい一年になりますように・・・

ブログ掲載者名:古手川