
肌寒さを感じるようになった今日この頃、皆さまいかがお過ごしでしょうか?
私はアクセスH.Lに入社して15年が経とうとしています。
『仕事があるという当たり前』の常識が覆るようなニュースを目にしました。
2026年8月時点の調査によると、訪問介護事業所がゼロの自治体は全国116町村。
さらに、事業所が残り1か所しかない自治体も285市町村もあるそうです。
この高齢化社会でそんな起こっているとは驚きです。
なぜこんなことが起きているのでしょうか?
背景には、介護報酬の改定、ガソリン代などの物価高騰、深刻な人手不足があるそうです。
特に地方では、移動距離が長く、利用者も分散しているため、事業所の経営が難しくなりがちだそうです。
では、事業所がなくなったら誰が介護をするのでしょう?
ご家族? 高齢の配偶者? 遠くに住むお子さん?
訪問介護は、高齢者だけでなく、その家族の生活も支える大切なサービスです。
これは、地方だけの問題ではありません。
誰もが年を取り、いつか介護を必要とする可能性があります。
「住み慣れた家で暮らし続けたい」
そんな当たり前の願いを、10年後もかなえられる社会であってほしいものです。
あなたの住む町には、訪問介護事業所がいくつありますか?
ちなみに、大阪や名古屋など大都市圏は増加傾向にあるようです。
今ある仕事を大切に、今自分が出来る事を一生懸命がんばります!
今年も残すところ3か月切りました、あっという間です。
事故なく、身体を大事にみんな頑張っていきましょう!
ブログ掲載者名:古家
